面接で気がついておくべきブラック企業体験

姫路で労務に強い弁護士を探して一度あたったことがあります。研修期間の3ヶ月でもうヘトヘトになっていましたので、うまく抜けられて良かったと今となっては思っています。IT系の会社だったのですが、今にして思えば面接の時点で気がつくべきでしたね。

大きな会社ではなくて、ビルのワンフロアをオフィスにしているIT関連会社でした。ですから同じフロア内に応接室が設けられていて、面接試験はそこで行われたのです。ですから職場の雰囲気だって見ることができたのです。

その際に感じた雰囲気を、今にして思えばねじ伏せるべきではなかったと思いますね。なんだかドヨーンとした「寝ていない雰囲気」を感じたのです。そしてその後、トイレを借りたのですけれど洗面スペースには歯ブラシが何本か置いてありました。

今にして思えば、その時点でしっかりと気がついて断っておくべきでした。だって「歯ブラシがある=泊まりもある」ということですから。けれどもそこは「仕事を決めなきゃ」というポジティブ発想にてねじ伏せてしまって、その後ブラック企業体験となってしまったのでした…。今でも「あの時点に戻れれば」と後悔はしていますね。